ブックカタリストアフタートーク。今回は第139回『ケアと編集』『遊びと利他』のアフタートークです。
2冊シリーズの第1回ということで、倉下さんの「本のネットワークから共通項を取り出す」という試みでした。これは時間配分が難しそうですねえ。ただ、常にアグレッシブにいろいろ実験してみる姿勢、というのは自分も真似したいところ。
あとは、毎回やっぱりAIの話題が出てくるわけですが、結局必要なのは「目的」で、その目的の元になるのは「欲求」「欲望」である。
これはある意味でごりゅごが昔1年のテーマにしていた「好きなことを増やす」ということとも繋がる感じがします。
好きなことじゃなければ、やりたくなくて、やりたくなければ「欲」なんて出てこない。
読書メモも結局「なにかに使う」という欲望がないと、作ろうとする気にすることが難しい。
つまり結局やっぱりブックカタリストで伝えたいのは「読書会に参加するといいぞ」ということなのかもしれません。17









