BC140『世界自炊紀行』と『理系の料理』
二冊テーマシリーズ第2回・料理テーマ
面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。
今回は倉下さん二冊テーマシリーズに乗っかって、ごりゅごも(無理矢理)2冊テーマ。世界自炊紀行と『理系の料理』の二冊を取り上げます。
前半は、理系の料理の著者として、当時から自分がどんな風に変化してきたのか、といった話をサラッと。
そして、そこからは世界自炊紀行を通じて感じた「規範に縛られない自炊」についていろいろ考えた、という感じでした。
少なくとも現代でも「生きる」ために生物は食べないといけないし、今のところまだ生成AIはごはんをつくることはできない。
そういった観点から見てもやはり「食べる」テーマは強いし、誰にでも刺さるコンテンツだよな、ということも感じます。
今回紹介した書籍のリンクはこちらから →📖ブックカタリストで紹介した本

