ブックカタリストアフタートーク。今回は第143回『言語化するための小説思考』と『理系の読み方』のアフタートークです。
今回は、アフタートークの後半でごりゅごのAI読書術を作るんやという手法というか、目的というやつを「喋りながら思いつくことができた(整理することができた)」というのが収穫でした。
ナレッジスタックの記事でもAI読書術について書いたけど、正直今のところこれが効果的かどうかはよくわからんのですよ。
もちろん、可能な限り効果があることであろうということは目指しているけれども、でも結局やってみないとわからんから実験している、という感じ。
そして N= 1 の短期間の実験なので、誠実に書くならば「今のところこんな感じ」までしか言えない。
ただこうやってPodcast上で対話を重ねていると、少なくとも自分一人では見つからなかったような目線で、自分がやっていることを整理することができる。
今回なんかは「掘り下げたいことを見つけるためのAI読書」みたいな観点を、対話して見つけることができた。
こういうのを見つけることができるのは、完全オープンではない、でも居酒屋トークでもないという距離感のアフタートークならではのメリットだよな、と改めて感じました。









