本編では、『戦争の思想史: 哲学者は戦うことをどう考えてきたのか』を取り上げました。
デジタル読書ノート
自分の中では当たり前になってしまっていますが、各種デジタルノートの「リンク」機能って読書で便利なんです。
ここでいう読書とは「本を読むこと」ではなくて「本々(books)を読むこと」です。言い換えれば、本を読み続けていくこと。
たとえば、ある本で出てきた、概念・人名・出来事などで気になったものをリンクにしておく。その時点でより詳しく調べてもいいし、とりあえずリンクにだけしておいてもいい。
また別の本を読んで、同じく概念・人名・出来事をリンクにする。すると、そのリンクがつながることがあります。ああ、そういえば、これはあの本でも出ていたな、と。
そのとき複数のことが起こるのですが、そのうちの一つが「記憶が厚くなる…











