ブックカタリスト
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BC128『NEXUS 情報の人類史』
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BC128『NEXUS 情報の人類史』

面白かった本について語るPodcast、ブックカタリスト。

今回は、『NEXUS 情報の人類史』について。

本編でも話していますが、この本の著者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏が書いた『サピエンス全史』は、ごりゅごの「ブックカタリストを始めるきっかけになった本」でした。

その著者が書いた本を、今回は「面白かった」以上の感想を述べてまとめることができた。

まあ、これだけで目標達成というか、なにか大きな壁を越えたような達成感を味わうことができました。

しかもこれ、2025年のブックカタリストで最後に紹介する本でもあったりして、そういう意味でも非常に感慨深いです。

内容に関しては、もう本編聞いてくれ、という感じですが、今回の本はサピエンス全史よりもずっと「誰もが読む価値がある本」だと思います。

上下巻合わせて買ったら5000円くらいになるので、高いと感じる方は図書館で借りてきたらいい。(人気の本なので高確率で本はあるし、おそらく貸し出しの波はもう落ち着いている)

ちゃんと2025年の最後に、2025年のベスト本を紹介できるおれ、見事やん、と自分で自分を褒めたい!

そんな本です。

今回紹介した書籍のリンクなどははこちらから→📖ブックカタリストで紹介した本 - ナレッジスタック - Obsidian Publish

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